合唱コンサート「沖縄は叫ぶ―平和・命・心のかなめ」

NORIKO

2022年09月02日 09:17

  合唱コンサート成功

8月21日に、混声合唱組曲「沖縄は叫ぶー平和・命・心のかなめ」(芝憲子作詞、池辺普一郎作曲)の、沖縄初演があり、大きく成功しました。コロナの中、きてくださるのも大変で、その上、県知事選の真っ最中で、知り合いを強く誘うのも気がひけ、どうなるかと、心配でしたが、皆さん、たくさん来てくださいました。1000人の客席は7割がたうまっていました。舞台参加者は170人でした。 私と池辺先生の対談もありました。15分で、無事にできて、ほんとにホットしました。

組曲は自分でいうのもなんですが、合唱が大変好評で、「今までのコンサートで最高」とか、「とても感動した」といわれ、感想文もいままでになくたくさん集まっているそうです。池辺先生や、山田健先生、源啓介先生はじめ、関わった方々にあつくお礼申し上げます。準備、練習、プログラム作り、など、ものすごい仕事量で、事務局長の石垣潔様はじめ実行委員の皆様に大感謝です。練習中は今までではじめて、浦崎直定さんと、名嘉正勇さんのおかげで、毎回ニュースが出され、沖縄各地の合唱団、個人、をまとめる役割を果たしてくださいました。

公演後「沖縄タイムス」「琉球新報」「新基地建設反対名護共同センターニュース」「うたごえ新聞」などに記事になりました。
下記に「うたごえ新聞」9月5日号の記事(ネットで見られます。写真つき)の一部をコピーします。(ほかの記事は私にはすぐコピーできなくて)


『今回の注目企画の一つは、混声合唱組曲「沖縄は叫ぶ」。
芝憲子さんの詩に、池辺晋一郎さんの曲で、沖縄の歴史をたどり、今、沖縄から世界へ平和への思いが綴られた構成になっています。
覚えておられますか?本紙では2015年から2018年にかけて「沖縄の叫び」という連載企画を行い大変好評でした。
内容も、この組曲のように、沖縄の歴史から諸問題を、多方面からの筆者で幅広く深い視点で構成されたものでした。
できたら単行本企画にならないかな、と期待していたのですが、やはり「うたごえ」ですからこういう形になったのですね。』












  (写真もあります)
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